柄によるスーツの選び方

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柄によるスーツの選び方

◇柄

・ソリッド(無地)

どんな柄とも合わせやすいので、コーディネイトしやすく、オシャレな着こなしもできます。

・ストライプ

・ヘアラインストライプ

髪の毛のように細いストライプ。

・ペンシルストライプ

鉛筆で描いたような細いストライプ。

・チョークストライプ

チョークで引いたような線のストライプ。

・ピンドットストライプ

ドットを並べて線にした細いストライプ。ピンヘッドストライプ、ピンストライプとも呼ばれます。

・ダブルストライプ

2本の線がグループとして構成されたストライプ。

・オルタネートストライプ

色違いや異なる太さの線など、2種類の異なる線が交互に構成されたストライプ。

・ヘリンボーンストライプ

杉彩柄(ヘリンボーン)で構成されたストライプ。

・トラックストライプ

2本ずつ並んだトラックの軌道のようなストライプ。

・ケーブルストライプ

凹凸感のある縞のストライプ。

・シャドーストライプ

一見無地ぽく見えるが、光により影のように見えるストライプ。

・バンカーストライプ

ニューヨークやロンドンなど金融関係者が好むストライプ柄で、ペンシルストライプ・ピンストライプ・チョークストライプなどのストライプ。

・コードストライプ

畝を織り出したストライプ。

無地系とのコーディネイトが合わせやすいですが、柄の大小の組み合わせもできます。

・チェック

・グレンチェック

グループで構成された線を縦横に走らせた格子柄で、グレナカートチェック(プレイド)とも呼ばれます。

・ハウンドトゥース

犬の歯が並んでいるように見える事から呼ばれますが、日本語では千鳥格子とも呼ばれます。

・ウィンドペン

窓枠のような大きめなチェック。

・シャドーチェック

一見無地ぽく見えるが、光により影のように見えるチェック。

・マイクロチェック

細かい格子のチェック。

・ブロックチェック

2つ異なる四角を組み合わせた格子柄で、日本語では市松模様とも呼ばれます。

無地系とのコーディネイトが合わせやすいですが、柄の大小の組み合わせもできます。

■スーツのお手入れ


(1)型崩れを防ぐ為に、着用後はポケットの中身を全部出し、上着の肩幅に合った厚みのあるハンガーを使いましょう。

(2)パンツはクリース(折り目)を合わせてハンガーに掛けましょう。

(3)軽くブラッシングを行い、シワのある部分には軽く霧吹きで水分を与えると次回着用時のお手入れが簡単になります。※使用後のお風呂場にスーツをハンガーに掛けて置くこともシワ回復には効果的です。

(4)連続着用はスーツの型崩れや寿命を短くします。綺麗でお洒落に長い年数着用する為にも、次の着用まで、中2〜3日は空けましょう。※連続着用は毛玉・股ズレ・ニオイ等の原因にもなります。

(5)汚れた場合はすぐにクリーニング屋または専門業者に相談しましょう。※衣類の気付かないシミが虫食い等の原因になる場合もありますのでシーズンオフには出来るだけ早くクリーニングに出しましょう。しかしクリーニングの出しすぎは生地を傷める場合がありますので注意しましょう。

(6)着用前に気になるシワやパンツのクリース(折り目)部分にスチームでアイロンを掛けましょう。※必ずあて布をしてアイロンを掛けましょう。また、シワなどはハンドスチーマーがあるとお手入れが簡単です。

(7)商品の素材や特性により、「使用上の注意事項」「保管方法の注意事項」「お手入れ時の注意事項」等が異なります。商品のタグ等の確認お願いします。また、シーズンオフ等での保管時では、「高温多湿によるカビ・変色」「ホコリ・日差し・西日・電球焼け」「虫食い・シミ」等ございます。「定期的な風通し」「定期的なブラッシング」「クローゼットや布掛けでの保護」「湿度管理」「定期的なクリーニング」等お手入れをお願いします。



■スーツのサイジングついて


スーツやパンツのサイズ確認は、直立姿勢だけではなく、椅子に座った時の負荷。しゃがんだ時の負荷を考えたサイズ選びを必ずお願いします。ヒップ・太もも部分の生地にゆとりがない場合等の無理なサイズ選びは、体型や動きに関係なく生地や糸に負荷がかかり、「縫い目のほつれ」「生地の破れ」が起こります。また、両太もも同士が当たる場合や生地にゆとりがない場合、股ズレで生地が破れる可能性がございます。実店舗での商品確認・試着にて正しいサイズの購入をお勧めいたします。サイズが合わない事による「縫い目のほつれ」「生地の破れ」は「返品」「交換」「無償修理」はいたしかねます。また商品状態により修理が出来ない場合もございます。

(1)その時々のトレンドを取り入れ、各部のデザインやサイズ感(数値)を進化させています。

(2)同じモデルでもデザインや各部位の数値(サイズ感)はそれぞれ異なります。

(3)サイズ表の数値は平均値(目安)であり商品により各部位の数値は異なります。

(4)同じモデル(型番・型紙)でも同商品・同品番でない場合、サイズは異なります。数値だけではサイズが合わない場合がございます。

(5)洗濯・乾燥機・クリーニング後は生地の伸び縮みによるサイズの変化がございます。

(6)商品の下げ札・タグに記載の数値は目安としてのヌードサイズ(体の寸法)です。製品の出来上がり寸法と異なる場合がございますが、誤表記ではございません。