TPO・シーン別・場合によるスーツの選び方

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TPO・シーン別・場合によるスーツの選び方

◇場合◇

・就活・リクルートスーツ

(1)就活スーツの色は無地で紺(ネイビー)、灰(ダークグレー)、黒(ブラック)の落ち着いたものが一般的です。

(2)自分の体型に合ったサイズかショップスタッフや家族の方に確認してもらいましょう。

(3)スーツを着用する前日までにはシワ、汚れ、ほつれを確認しましょう。パンツのクリース(折り目)にハリがない(ヨレヨレ)場合はアイロンでプレスをしましょう。

・結婚式スーツ

(1)ブラック(黒)・ネイビー(紺)・ダークグレーなどのダークスーツを選びましょう。

(2)フォーマル感を出すために、スリーピーススーツはおすすめです。

(3)仕事でのスーツの着こなしと結婚式でのスーツの着こなしは、同じスーツでも異なります。仕事用のスーツを使う場合は単品のジレ(ベスト)やポケットチーフのプラスのコーディネイトをおすすめいたします。

(4)ジレ(ベスト)はダークスーツ+グレーのジレ(ベスト)などでアクセントをつけるとより特別感がでてきます。

・転職・面接スーツ

(1)20代前半はリクルートスーツであるネイビー(紺)・ダークグレー(濃灰)・ブラック(黒)の無地を選びましょう。

(2)20代後半からは面接する会社のイメージと自分に合うスーツを考え、通常のビジネススーツを選び、今までの社会経験と落ち着いた印象をだしていきましょう。

(3)スーツを着用する前日までにはシワ、汚れ、ほつれを確認しましょう。パンツのクリース(折り目)にハリがない(ヨレヨレ)場合はアイロンでプレスをしましょう。

・入学式スーツ

(1)専門学校や大学などの入学式であれば、はじめてのスーツの場合が多いかと思われます。今後入学式に着用したスーツをどう考えるかで、選択肢も変わっていきます。

(2)成人式の事を考えれば、スリーピース・ネイビースーツ・ダークスーツ・ストライプ柄・チェック柄等幅広く選択できます。

(3)冠婚葬祭の事を考えれば、ブラックソリッド(無地)のスリーピースを選ぶ事で、いろいろな場面で着用できます。

(4)就活・リクルートスーツの事を考えれば、無地で紺(ネイビー)、灰(ダークグレー)、黒(ブラック)を選びましょう。

(5)生地は通年着られそうな素材を選びましょう。

・入社式スーツ

(1)これから働く職場で、入社式後もスーツを着る?着ない?で選択肢も変わってきます。

(2)入社式後、職場でスーツを着ない場合は、ブラックソリッド(無地)のスリーピースを選ぶ事で、冠婚葬祭等いろいろな場面で着用できます。

(3)入社式後も職場でスーツを着る場合は、会社の(先輩)イメージと自分に合うスーツを考え選んでいきましょう。

(4)入社式スーツで選ぶ必要はございませんが、無地系のダークグレースーツは控えめで優しい印象があり、ビジネスシーンでは1着あると便利です。

・新社会人スーツ

(1)会社の(先輩)イメージと自分に合うスーツを考え選んでいきましょう。

(2)社会人として、冠婚葬祭等いろいろな場面着用できるブラックソリッド(無地)の通年用のスーツは1着は用意しておきましょう。

(3)お取引先やお客様とお会いする場合など、無地系のダークグレースーツは控えめで優しい印象があり、ビジネスシーンでは1着あると便利です。

・成人式スーツ

(1)地元の友人や気になる人と久しぶりに再会できる場として、また大人として社会に認められ、祝福されるイベントです。スーツの着こなしもお洒落に楽しんでいきましょう。

(2)スリーピーススーツなどは人気ですが、着たい色柄やデザイン・合わせたい色やコーディネイトをショップスタッフに伝えましょう。シャツやネクタイのコーディネイトでイメージも変わります。またラペルピンやポケットチーフなどにもチャレンジしてみましょう。

・卒業式スーツ

(1)スリーピーススーツ・ネイビースーツ・ダークスーツは人気ですが、卒業後、社会人になり、これから働く職場で、スーツを着る?着ない?で選択肢も変わってきます。

(2)卒業式後、職場でスーツを着ない場合は、ブラックソリッド(無地)のスリーピースを選ぶ事で、冠婚葬祭等いろいろな場面で着用できます。

(3)卒業式後、職場でスーツを着る場合は、冠婚葬祭等使えるブラック無地のスーツや無地系のダークグレースーツは控えめで優しい印象があり、ビジネスシーンでは1着あると便利です。

■スーツのお手入れ


(1)型崩れを防ぐ為に、着用後はポケットの中身を全部出し、上着の肩幅に合った厚みのあるハンガーを使いましょう。

(2)パンツはクリース(折り目)を合わせてハンガーに掛けましょう。

(3)軽くブラッシングを行い、シワのある部分には軽く霧吹きで水分を与えると次回着用時のお手入れが簡単になります。※使用後のお風呂場にスーツをハンガーに掛けて置くこともシワ回復には効果的です。

(4)連続着用はスーツの型崩れや寿命を短くします。綺麗でお洒落に長い年数着用する為にも、次の着用まで、中2〜3日は空けましょう。※連続着用は毛玉・股ズレ・ニオイ等の原因にもなります。

(5)汚れた場合はすぐにクリーニング屋または専門業者に相談しましょう。※衣類の気付かないシミが虫食い等の原因になる場合もありますのでシーズンオフには出来るだけ早くクリーニングに出しましょう。しかしクリーニングの出しすぎは生地を傷める場合がありますので注意しましょう。

(6)着用前に気になるシワやパンツのクリース(折り目)部分にスチームでアイロンを掛けましょう。※必ずあて布をしてアイロンを掛けましょう。また、シワなどはハンドスチーマーがあるとお手入れが簡単です。

(7)商品の素材や特性により、「使用上の注意事項」「保管方法の注意事項」「お手入れ時の注意事項」等が異なります。商品のタグ等の確認お願いします。また、シーズンオフ等での保管時では、「高温多湿によるカビ・変色」「ホコリ・日差し・西日・電球焼け」「虫食い・シミ」等ございます。「定期的な風通し」「定期的なブラッシング」「クローゼットや布掛けでの保護」「湿度管理」「定期的なクリーニング」等お手入れをお願いします。



■スーツのサイジングついて


スーツやパンツのサイズ確認は、直立姿勢だけではなく、椅子に座った時の負荷。しゃがんだ時の負荷を考えたサイズ選びを必ずお願いします。ヒップ・太もも部分の生地にゆとりがない場合等の無理なサイズ選びは、体型や動きに関係なく生地や糸に負荷がかかり、「縫い目のほつれ」「生地の破れ」が起こります。また、両太もも同士が当たる場合や生地にゆとりがない場合、股ズレで生地が破れる可能性がございます。実店舗での商品確認・試着にて正しいサイズの購入をお勧めいたします。サイズが合わない事による「縫い目のほつれ」「生地の破れ」は「返品」「交換」「無償修理」はいたしかねます。また商品状態により修理が出来ない場合もございます。

(1)その時々のトレンドを取り入れ、各部のデザインやサイズ感(数値)を進化させています。

(2)同じモデルでもデザインや各部位の数値(サイズ感)はそれぞれ異なります。

(3)サイズ表の数値は平均値(目安)であり商品により各部位の数値は異なります。

(4)同じモデル(型番・型紙)でも同商品・同品番でない場合、サイズは異なります。数値だけではサイズが合わない場合がございます。

(5)洗濯・乾燥機・クリーニング後は生地の伸び縮みによるサイズの変化がございます。

(6)商品の下げ札・タグに記載の数値は目安としてのヌードサイズ(体の寸法)です。製品の出来上がり寸法と異なる場合がございますが、誤表記ではございません。