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オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの魅力

オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの魅力

今、店舗で最もお客様からのご要望で多いのが「オールシーズンスーツ」です。

その名前からは、春夏秋冬と一年中着用できるスーツということがイメージされますが…
実際、本当にどの季節でも着用可能なのでしょうか?
そもそも、オールシーズンスーツとはどういったスーツなのでしょうか?
オールシーズンスーツの着用が適しているシーンとはどのようなシーンなのか?
オールシーズンスーツについて解説するとともに、その魅力についてお話させていただきます。

オールシーズンスーツを着用したことがない方は勿論のこと、既に着用されたことがある方に関しても、是非ご一読ください!
きっとオールシーズンスーツの新たな魅力が見つかるはず!?
※こちらではオールシーズンスーツと同様の意味で使われるスリーシーズンスーツについても解説します。

オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの魅力

オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの定義

・春夏スーツの特徴

・秋冬スーツの特徴

オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの魅力

・真夏を除く、一年中着用する事ができる

・スーツの手持ち在庫が少なくてすむ

・季節の端境期においては実用性+ファッション性を兼ね備える

・コーディネートがしやすい

オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツがおすすめの人&着用シーン

・内勤の方

・たまにしかスーツを着用されない方

・就職活動

 ・冠婚葬祭

オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツ見るべきPOINT

・ノーアイロン&ウォッシャブル

・ストレッチ

・ソフトタッチ

・スリム(ジャストサイズ)

シーン別おすすめのオールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツ

・仕事におすすめのオールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツ

・冠婚葬祭におすすめのオールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツ

・就職活動におすすめのオールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツ

まとめ

オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの定義

「オールシーズンスーツ」とは、1年を通して着用できるスーツのことを指します。
海外では「フォーシーズンスーツ」とも呼ばれ、スーツのラインナップには欠かせない1着です。
しかしながら日本には四季があり、春夏と秋冬では気温に30度近く差があるため、1年中着用できるスーツということにたいして、疑問に思う方もいらっしゃると思います。
また夏は気温が高いだけでなく、湿度が高いこともあり、真夏にはスーツを着ないという方も多いのではないでしょうか。
そういったこともあり、日本においては、オールシーズンスーツというよりは、春秋冬に着られるスリーシーズンスーツの方が一般的であり、スリーシーズンスーツをオールシーズンスーツと同じ括りとして展開されることが多くみられます。

年々夏はスーツを着ない・・・クールビズ傾向にあることから、ますますスリーシーズンスーツ(オールシーズンスーツ)の人気が高まってきています。

「合い物」と呼ばれる夏と冬の間の時期に着るスーツや、1月~2月に着用する「梅春物」と呼ばれるスーツもスリーシーズンスーツ(オールシーズンスーツ)の一種です。
裏地が抜かれた仕様になっていたり、一般的な春夏用のスーツに比べて目付を若干重くしたりと、春夏用と秋冬用スーツの良いとこ取りをしたつくりになっているところが特徴です。

以上のことから、「オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの作りはこうあるべき」といった明確な定義や違いはありません。

明確な定義がないため、スーツブランド(ショップ)によってオールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの定義(特徴・仕様)が異なりますので、是非ショップで直接ご確認ください。

次では、オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツについて御紹介する前に、春夏スーツ・秋冬スーツのについて簡単にご案内させていただきます。

春夏スーツの特徴

春夏スーツとは、主に4月~9月あたりまで着用するスーツです。
特徴としては、ジャケットの裏地が抜かれていて風通しを良くした「背抜き」と呼ばれる仕様が挙げられます。
単純に裏地が無いということは、それだけで軽量化が図れ、軽く、涼しく、日本の蒸し暑い夏には適した仕様といえます。
しかしながら、裏地は付いている方が表生地を守ることができますし、型も崩れにくいので、実は海外ではあまり見かけない仕様といえます。
この「背抜き」がこれだけ広まったのは、高温多湿の日本ならではの特徴と言えるでしょう。

近年の春夏物ではリネンやコットン素材など、軽快な素材を採用したスーツが多く見受けられます。
このような素材は、背抜き仕様がマッチします。

背抜き仕様以外についても、春夏スーツと秋冬スーツとの違いはあります。
それは生地自体の重さです。
1平方メートル当たりの生地の重さを「目付け」と言い、あくまでも目安ですが、国内の一般的な春夏用スーツは200~300gms程です。
また、ブルーやベーシュ、ライトグレーなど、見た目にも軽快で涼し気に見える明るいカラーのスーツが多く出回るのも春夏用スーツの特徴です。 

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秋冬スーツの特徴

秋冬スーツは、主に10月~3月あたりに着用するスーツをさします。
特徴としては、ジャケットに裏地が付いており、保温性・保湿性がある「総裏(そううら)」仕様が挙げられます。
ただし「総裏スーツ」=「秋冬スーツ」という訳ではありません。
しかしながら総裏の仕様のほうが暖かいため、秋冬シーズンに出回るスーツは、ベスト付のスリーピーススーツ以外、総裏仕様になっています。
春夏に比べると風を通さないように生地も厚手になっており、全体に重量感があります。

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近年ではツィードやコーデュロイといった素材のスーツも多く出回るようになりましたが、そのような重量感のある生地の場合は、裏地があった方がシルエットをキープできます。
先程の「目付」で言えば(こちらもあくまで目安ですが)、一般的な秋冬物ですと300~400gms程です。

秋冬に人気の「ハリスツィード」の生地では、軽めの物でも目付けは400gms、重めの物では480gmsにもなります。 
また、色は春夏に比べると濃色が多く、ブラウンやチャコールグレー、最近ですとカーキ系のカラーも人気です。
ただ、「フランネル」という厚手の生地ではライトグレー系の明るい色も多く出でており、そのような明るいカラーをあえて秋冬に着こなすのも洒脱な雰囲気に見えるので、着用シーンによってはおすすめです。

ハリスツィードの商品一覧はこちら

オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの魅力

ネイビーブルーのスリーピーススーツ。インナーには白シャツ、ネイビー×イエローのレジメンタルタイ。
靴は黒のレースアップのシューズ

いかがでしたでしょうか?春夏スーツ、秋冬スーツの違いはおわかりいただけたでしょうか?
季節に合ったスーツを着るということは、快適かつ、おしゃれなことです。
しかしながら、1着あると便利な「オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツ」
いよいよ、その魅力について迫ります・・・。

真夏を除く、一年中着用する事ができる

やはり、一番のメリットは長いシーズンに渡って着用できることです。
(厳密に真夏を除く春秋冬のスリーシーズン着用)
季節の変わり目にちょうど良く、幅広いシーズンに着用できることが、オールシーズンスーツの魅力です。

スーツの手持ち在庫が少なくてすむ

基本的にスーツは、春夏用と秋冬用をそれぞれ揃えたほうが、スーツの生地も傷みにくくなることもあり、理想的です。
ただし春夏用と秋冬用をそれぞれ揃えるということは、それだけ着数を用意しなければならないということです。
一般的な着用ルールとして、「1着2休」という、1日着用して2日間休ませるというルールに合わせるとシーズン毎に3着。最低でも合計6着用意する必要があります。

1回着て2日休ませる「1着2休」のルールを守っていただければ、オールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツならば、最低でも3着あれば一年間着回すことが可能です。
もしクローゼットが手狭だったり、春夏用と秋冬用でそれぞれのスーツを揃えるのは費用的にも難しい方にとっては、手持ち在庫が少なくても着回すことのできるオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツを活用しない手はありません。

季節の端境期においては実用性+ファッション性を兼ね備える

誰しも季節の変わり目は、気温が安定せず、何を着たらいいのかと悩まれた経験があるのではないでしょうか。
そのような時期にこそ、オールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツは大活躍します。
10月初旬や3月初旬などのいわゆる季節の端境期においては、昼夜の寒暖差が大きく、着用するスーツを迷いがちです。
この時期においては、お客様より「オールシーズン着回せるスーツはありますか?」というお声を数多く頂戴します。

そのようなお客様の話を聞いていると、例えば10月であれば「10月に春夏物を買い足すのは少し躊躇してしまう(着用期間が残り僅かのため)、かといって秋冬物を買うにはまだ早い(まだ暑い・・・)」といった心理が読み取れます。
そんな時に重宝するのがオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツです。
実用性に優れたスーツであるということがわかります。

またオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツはファッション性にも優れたスーツであるといえます。
おしゃれな人は季節を先取りするものです。
10月初旬、まだ残暑が残り暑いとはいえ、いつまでもシャツとパンツのクールビズスタイルというのは・・・
ネクタイをしないにしても、季節を先取りしてきっちりと上下でスーツを着るだけで、見た目の印象が変わってきます。
とはいえ起毛した秋冬物のスーツを着るには、おしゃれかもしれませんが、暑い。
そんな時にもオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツは役立ちます。

以上のことからオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツは実用性とファッション性を兼ね備えたスーツであるといえます。

コーディネートしやすい

オールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツは、季節問わず着用することを考えて仕立てられています。
生地の厚さは、厚すぎず、薄すぎず。
また色柄もベーシックなものが多いのが特徴です。
無地系の柄に、色をネイビー・グレー・ブラックなどのベーシックな色にすることで、コーディネートがしやすくなっています。

スーツをコーディネートするアイテムといえばネクタイ。
ネクタイの一般的な素材はシルクです。(最近では洗えるネクタイとしてポリエステル素材も多く出回っておりますが)
皆さんがお持ちのネクタイもシルク素材のものが多いのではないでしょうか?
シルクのネクタイは季節の区分けがなく、一年中締めることができます。

通年で使えるツルッとしたシルク素材のネクタイに、細番手のウール素材やポリエステル素材のオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツは相性抜群です。

「春夏らしい・秋冬らしい着こなし」といった季節感は出にくいのですが、良い意味での「季節感のない着こなしが楽しめます。」
年間通して着用するには、このコーディネートのしやすさというのも魅力的なポイントの一つです。

オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツがおすすめの人&着用シーン

ここまでオールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの魅力について解説させていただきました。
次にはオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツ着用に向いている方や、おすすめの着用シーンをご案内させていただきます。

内勤の方

まずは空調が効いている室内で仕事をされている、内勤の方におすすめです。
逆に営業職で外回りをされている方は、常に外気温の影響を受けるので、オールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツだと、夏は暑く冬は寒いです。
またスーツの傷みも早くなり、体調管理もうまくいかなくなってしまうので、なるべく季節に合ったスーツを着用される事をおすすめします。

たまにしかスーツを着用されない方

普段は私服で、たまにしかスーツを着ないという方にもおすすめです。
一年のうちのどの季節で着ても、暑苦しく見えず、寒々しくも見えないため、オールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツがあるととても安心です。
たまにしかスーツを着ない方にとって、オールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツはとても重宝します。

就職活動(リクルート)

左。男性の就職活動スタイル。
→黒無地のスーツに白シャツに青系のレジメンタルタイ。黒のシューズに黒のバッグ。
右。女性の就職活動スタイル
→黒無地のスカートスーツ。
シロのスキッパーのブラウス。
黒のパンプスと黒のバッグ。

就職活動時のリクルートスーツは、オールシーズン(スリーシーズン)のものがおすすめです。

夏にはインターンシップが始まり、秋から寒い時期に向けてOB訪問をし、3月に説明会解禁、6月に採用面接と、就職活動は1年間に渡ります。
しかしながら、春夏用・秋冬用とそれぞれリクルートスーツを揃える学生の方は、あまり多くはいらしゃらないのではないでしょうか。
スーツショップにおいても、リクルートスーツは、オールシーズン(スリーシーズン)着用できるものの展開が中心です。

これは就職活動期間中、いつでも着用できるようにするためです。
一年を通して着る機会があるため、リクルートスーツはオールシーズン(スリーシーズン)仕様になっていることが多いといえます。

勿論季節に合わせたリクルートスーツを揃えることが駄目ということではありません。
しかしながら会社によってドレスコードも異なりますし、実際に働くようになると、リクルートスーツは着なくなる傾向があります。
また季節に分けて用意すると考えると、季節毎に2着、年間で4着必要になりますが、オールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツであれば、年間で2着ですみます。
就職活動中は、移動費などでもお金がかかります。
オールシーズン(スリーシーズン)仕様のリクルートスーツを選ぶと、出費を抑えることができます。

※リクルートスーツには明確な定義はありません。
ブラック、ネイビー、グレーの濃色無地のスーツであればリクルートスーツとして使うことができます。

リクルートスーツについて詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください↓


冠婚葬祭

礼服
黒の礼服に白シャツにシルバーグレーのネクタイ

結婚式、お葬式などの冠婚葬祭時に着るフォーマルスーツ(礼服)も、オールシーズン(スリーシーズン)のものがおすすめです。
急に着なければならなくなることも多く、いつ必要になるか分からないため、年間通して着用できるものを揃えておくと安心です。

夏場に着用するフォーマルスーツとして、生地を薄くした「サマーフォーマル」もありますが、こちらはオールシーズン(スリーシーズン)のフォーマルスーツを既にお持ちの場合のみ選ぶようにしましょう。
冬場はコートを着れば問題ありませんし、そもそもフォーマルシーンは基本的に室内での空調が調整されている場所で行われることが多いため、季節によって(気温によって)着用するスーツを変える必要がありません。

これからフォーマルスーツのご購入を検討されている方は、まずはオールシーズン(スリーシーズン)着用できるものを揃えることをおすすめします。

フォーマルスーツ(結婚式スーツ)について詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧になってみてください。





オールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの見るべきPOINT

数あるオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツの中で、どういったものを選ぶべきなのか。
見るべき4つのPOINTをご案内します。

ノーアイロン&ウォッシャブル

一年中着用できるオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツ。
一年中着用できるスーツだからこそ、ウォッシャブル仕様で、手軽に家で洗えたら嬉しいですよね。
しかもノンアイロンであれば尚更ですよね。

ストレッチ

スーツ(スリーピース)   BLKP2050-1        ¥28,000
シャツ(スキニー)     SKL149-03           ¥3,800
タイ               
  S20SA-01¥3,800         
シューズ(ストレートチップ)
BL014-BL  ¥15,000
チーフ 
PCTA-01SX-AAT  ¥1,500

内勤で座り仕事が中心の方なら、ストレッチが効いているというのは非常に重要な要素だと思います。
座った時に、腿(モモ)のあたりが張ってしまうというストレスが軽減され、仕事もはかどりますよね。
そもそもが、スーツは立った時に美しく見えるようにつくられている為、座ると多少窮屈さを感じるのは仕方のないことですが、ストレッチ性があることによってストレスフリーで着用することができます。

「オールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツ×ストレッチ」

で一年間、快適に過ごせます。

ソフトタッチ

柔らかな手触り・・・
一日着ているスーツなので、柔らかな手触り、柔らかな着心地というのは重要なポイントです。
このことが仕事の効率アップにも繋がります。

いかにストレッチがきいていても、硬い手触りでは、着用時のストレスが残ります。

「ストレッチ×ソフトタッチ」

この2つを兼ね備えることで、一年間ストレスフリーで着用することができます。

スリム(ジャストサイズ)

一年間着用するスーツ。
やはりシルエットには拘りたいですよね。
これはオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツに限ったことではないですが、借り物を着ているようなダボっとしたサイズ感だと、相手によっては「スーツを正しく着用していない=信頼できない」と判断されてしまう恐れもあります。
それ程、見た目のシルエットというのは年間を通して重要で、印象を左右する大事なポイントであることを理解しましょう。

シーン別おすすめのオールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツ

ここまでオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツの定義、魅力、着用シーン、見るべきポイントをご案内させていただきました。
最後に、シーン別におすすめのオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツをご紹介させていただきます。
お気に入りの一着をお探しください。

仕事でおすすめのオールシーズン/スリーシーズンスーツ〜4S〜

前項で紹介した

◎SUPER NON IRON
(スーパーノーアイロン)

◎STRETCH
(ストレッチ)

◎SOFT TOUCH
(ソフトタッチ)

◎SLIM
(スリム)

のそれぞれの特徴をもち、頭文字の「S」をとって命名された「4Sスーツ」。
4つの特徴の他に、

◎WASHABLE(ウォッシャブル)

機能を合わせもつファンクション性に優れたオールシーズンスーツです。
ポリエステルニットのハイテク素材ですが、ウールのような上品さを兼ね備え、ビジネスシーンにマッチするスーツに仕上げています。

数ある4Sスーツの中で今季おすすめなのは、こちらです↓

【SLIM TAPERED_2】2釦シングルスリーピーススーツ 0タック/ネイビー×バーズアイ/4S/※パンツ裾上げ済仕様
商品番号 BLKP2050-11

ブルーのバーズアイスリーピーススーツ。インナーのシャツは白で、ネイビー×イエローのピッチ幅の広いレジメンタルタイ。
黒のレースアップの革靴

バーズアイ(日本では鳥の目)と呼ばれる英国の伝統的な柄を鮮やかな青色で表現した4Sスーツです。
型紙は「スリム&リラックス」をキーワードに、細さとリラックスした着心地を合わせもつ人気のSLIM TEPERED(スリムテーパード)

共生地のベスト付きのため、2WAYの着こなしが楽しめます。
またベストを着たり、脱いだりすることで温度調整もできます。

パンツにも特徴があり、ウェストがゴムのシャーリング仕様になっており、着用時のストレスが軽減されるようになっています。

4Sのバーズアイのブルースリーピーススーツのパンツ。
ウェスト部分のシャーリングピックアップ。

さらに、絶妙な長さで裾上げ済の為、長さに問題が無ければその場でお持ち帰りいただけるのも大きな魅力です。
裾はシングル仕様で仕上がっておりますが、お直しでダブルに変更することも可能です。

左
→4Sバーズアイ柄のブルーのスリーピーススーツ。
右(上から)
ライトグレーのクレリックシャツ
ネイビーのチェック柄ネクタイ。
黒のストレートチップ

コーディネートはスーツの色を活かし、インナーにスーツの色をすくった、ブルーのワントーンコーディネート。
またアクセントにイエローを使った、ビビットな色使いの着こなしもおすすめです。

こちらのスーツをオンラインショップでお求めになりたい方はこちら

こちらのスーツの他に4Sスーツを多数ご用意しております。
オンラインショップや店頭で是非ご覧になってみてください。

オンラインショップで4Sスーツをご覧になりたい方はこちら

スーツセレクトのショップリストはこちら

フォーマルシーンでおすすめのオールシーズン/スリーシーズンスーツ

☆☆☆Three Star Fomal

まずはスーツセレクトでも一番のロングセラーモデルである「プレミアム ブラック」のフォーマルスーツをご紹介いたします。

ブラックスーツにシルバーのジレ、白のウィングカラーシャツ、シルバーのバロックタイ
ブラックスーツにシルバーのジレ、白のウィングカラーシャツ、シルバーのバロックタイ
ブラックスーツ

デザイン
・ボタン位置がみぞおちの一番くびれている高さにあり、最もウエスト周りが細く見えるジャケット。

・ナチュラルショルダーにより、見た目のきちんと感と、着用時の軽い着心地を表現。

・ジャケット、パンツ共に、メリハリのあるシルエット。
スッキリとした見た目とリラックスさを合わせもちます。

素材
・日本NO1染色メーカーの専用工場で濃染スケールオフ加工を実施。
実はイタリアでも出来ない日本だけのすごい技術!!漆黒の黒さを表現しております。
※スケールオフ加工(オフスケール加工)とはウールの表面にあるスケール(ウロコ状)を取り除く加工のことです。
このことにより、染色濃度が高まり、より深い黒の表現に繋がります。

・イタリアのビエラ、イギリスのハダースフィールドと並び、「世界三大生地産地」と称される愛知県の尾州地区で生産されたSuper100’Sの極細高級原毛を使用しているため、ウール100%でありながら、高いストレッチ性を実現。

おすすめの年代
・20代~30代

常にスーツの人気ランキング上位の1着です。
年間を通して人気の高い礼服のブラックスーツです。
最大の特徴は「スリム&リラックス」。見た目スッキリなのに窮屈ではないことです。
肩周りやヒップ下など窮屈に感じるところは少し余裕をとりながら、胴回りやアームホールなどを狭くしており、シャープな見た目を演出してくれます。
漆黒の黒というのも特徴です。
別売りのリバーシブルジレ(ベスト)も展開しており、スリーピースとしての着こなしや、パンツをライトグレーに変えてディレクターズスーツ風の着こなしもできます。
また裏側のグレーの面にして着用して、レイヤードスタイルを楽しむこともできます。
スペアパンツも展開しており、パンツから痛んだ時や、体型が変わった時に買い替えることができるのも嬉しいですね。

こちらのスーツをオンラインショップでお求めになりたい方はこちら

☆☆☆☆☆Five Star Fomal

タキシードクロスの礼服に白のベスト、白のウィングカラーシャツ、黒のボウタイ

デザイン
・国内縫製での丁寧な仕立て。

・ノーベント(モーニングコート・タキシードなどのフォーマルウエアは基本的にノーベントです)

・極薄の肩パットを使用したナチュラルショルダーは、きちんと感と着心地の両方を実現。

・オーダーメイドスーツにも見られる、襟のAMFステッチが上品さを演出。

・ボタンは高級な本水牛釦。1点1点表情が違うのも天然素材の証です。

・パンツはアジャスター仕様にし、ウエスト±4㎝移動が可能なため、長くお召し頂けます。

素材
国内最高級礼服生地 カシミヤ×シルク×タキシードクロスを使用。
たて糸が表に多くでる組織の為、表面がフラットになり、自然で上品な光沢がでます。
クリアな見え方と軽量さが特徴です。

・防虫、弱撥水加工。

・カーボンを練り込んだ糸を使用しホコリが付きにくい。

・スケールオフ濃染加工を施し、深みのある黒さに仕上がっております。

おすすめの年代
・全年代


Most Fomal suit!
黒色の濃さ・素材のクオリティ・トレンド・ファンクション(機能)
その全てを網羅した礼服(ブラックスーツ)です。
値段は48,000+TAXと、スーツセレクトの中では最高級のプライスですが、実際に見て触ってご試着頂ければ、その良さがお分かり頂けるかと思います。
スーツセレクトが絶対の自信を持ってお届けする
「☆☆☆☆☆Five Star Fomal」、是非一度お試し下さいませ。

※2020年3月現在 型番SLAP9100-27のスーツはオンラインショップでの展開がありません。
恐れいりますが、お近くの店舗迄お問合せください。

スーツセレクトのショップリストはこちら

オンラインショップでフォーマルスーツをご覧になりたい方はこちら

就職活動におすすめのオールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツ

就職活動におすすめのオールシーズン(スリーシーズン)タイプのリクルートスーツがこちら。
先程4Sスーツでもご紹介した、「スリム&リラックス」が特徴のスリムテーパードの型紙に、シャワークリーン機能搭載のスーツになります。
洗い方はとっても簡単♪↓

しかも就活生には嬉しいパンツ2本付き!
交互に使えば、いつでも良い状態でお召しいただけます。

黒のリクルートスーツをオンラインショップでお求めになりたい方はこちら

紺のリクルートスーツをオンラインショップでお求めになりたい方はこちら

まとめ

今回はオールシーズンスーツ/スリーシーズンスーツの魅力についてご紹介させていただきました。
「オールシーズンスーツって結局何?!」と感じられていた方の疑問が少しでも解決できていれば幸いです。
残念ながらオールシーズンスーツは必ずしも万能ではなく、季節感を出した着こなしが難しいというウィークポイントもあり、おしゃれを季節毎に楽しみたい!という方には少し物足りないかもしれません。
ただ現代の流れとしては、必要最低限の物しか揃えないミニマリストムードも相まって、家計の中でスーツにかける費用は段々と縮小傾向にあります。
また最近では、スーツの着こなしはどんどん簡略化されていく傾向にあり、ノーネクタイは当たり前、Tシャツやニットを合わせる着こなしも増えてきています。
自由な着こなしが拡がっている今の時代、どんなスーツを揃えれば良いか分からなくなってしまった時、今回ご紹介した「4S SUIT」に代表されるオールシーズンスーツ・スリーシーズンスーツを、選択肢の一つとして考えてみてください。
1着あるだけで、きっと皆さんのお役にたちますよ。